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「後妻業の女」が面白そう!実際にあったこわ~い女の映画 [「後妻業の女」が面白そう!実際にあったこわ~い女]

「後妻業」と言えば数年前、交際をした男性が次々と亡くなり、公正証書により財産を手にしていく筧千佐子の事件が発端となり有名になった小説です。
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当時、筧千佐子、角田美代子、木嶋佳苗というそれぞれ3人の事件があり、周りの男性の不審死から始まる信じられないような現実が連日ニュースで放送されていました。

どこにでもいそうなおばちゃんが、お金のために男性を殺していく。

青酸化合物や一酸化炭素中毒など、普通ならできないことを軽々とやり、殺し、次のターゲットを見つけてまた殺す。

推理小説とは違い、毒殺というのは直接的な証拠がない限り疑われない殺害方法だということに驚いたことを覚えています。

今回映画化される「後妻業の女」

主演は大竹しのぶさん。

映画では後妻業をビジネスとして扱う結婚相談所や、その事件を追う探偵など映画として見せやすい構造になっていると思います。

個人的にはサイコチックなおばちゃんが人を虫のように殺していく、近場に存在する怖い話としても面白いなと思ったのですが、完全におばちゃんが主人公のホラー映画になってしまうので客層が見込めないかもしれません。
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事件当時、原作者である黒川博行氏はこう話していました。

「たとえ不美人でも寄ってきたら『はい、はい』と何でも聞いてしまうような緩さが男には体質的にある。筧被告の場合、身の回りの世話をどこまでしたかわからないが、そうした状況になると、多少財産はかすめ取られてもいいと考えても仕方ない


「騙されない秘訣などはないし、狙われたら絶対に逃れられないと断言する。とりわけ一人暮らしの老人は、体が弱ると、精神ももろくなり、強烈な犯意を持った女性には、とても太刀打ちできない」

驚いたのは、事件が起こる前に小説は出版されていたということ。

昔からある手法だということでしょう。

孤独に老後を過ごしている男性や女性は、どんなに献身的に身の回りのことをされようと公正証書を書くことはおススメしません。

書いた途端に、殺されることが決まってしまいます。

今回、この映画は若い人たちだけでなく、婚活をしているシニアの人たちにも観てほしいです。

法律のことを知らないというだけで殺される人が増えます。

もちろん、婚活をしている99%の人はそんなことは思いもしないと思います。

でも、もし残りの1パーセントの殺人者に捕まってしまったら?

騙されやすいのは、疑い深い人。

「他人を泥棒」と見る人は、最初は疑っていても、付き合っていくうちに相手を信じ込んでしまうそうです。

今回、この映画が公開することで、1人でも助かる人がいるといいですね。

逆に言えば映画を観て後妻業に目覚める女性もいるかもしれませんが…。
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