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セブンHDの株価と井阪隆一新社長の評判は?長老支配から抜け出せ! [セブンHDの株価と井阪隆一新社長の評判は?長老支]

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セブン&アイ・ホールディングスの新社長に就く井阪隆一氏(58)は「役員定年制」を、26日に発足する新体制では厳格に適用していくとコメントしました。

権力の集中や長老支配をやめ、開かれた経営を目指すとのこと。
今回の新社長就任で、株価も急上昇しました。

20年以上に渡りトップについていた鈴木敏文氏(83)の時代は、本部に有利なフランチャイズ契約や、自殺者が出てくる加盟店のオーナー、コンビニであるがゆえの過酷な労働状況などもあり、TVで見るようなカリスマ経営者としての光と影がくっきりと出てきていました。


もともとセブン&アイ・ホールディングスは体育会系の会社。

成功しているけどワンマン経営で、労働基準監督署からの指導も入るようなブラック企業の筆頭なのです。

鈴木敏文氏の次男の会社では新入社員が会社で飛び降り自殺をしましたがニュースではあまり騒がれませんでした。
ご家族はどんな気持ちだったんだろうと思います。
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セブンイレブンではドーナツやセブンゴールドシリーズなどで消費者には人気の品が数多くあります。

マスコミも影響力のあるセブン&アイ・ホールディングスの悪い記事を書くと会社に損害が出るため、週刊誌でさえ口をとじてしまいます。


今回、新社長となった井阪隆一氏は、自身のクビを要求した元会長の鈴木敏文氏に勝ち、新しい企業の体系を作ると明言しています。

ですがここまで影響力のある会社、マスコミが恐れるのも当然です。

「近くて便利」な最強ブランドのコンビニを目指した井阪隆一社長は、セブン&アイ・ホールディングスの社長となってどんな会社を作れるのか。

今までの体制にどこまで風穴を開けられるのかが注目されます。


トップとして君臨していた鈴木敏文氏は、とりあえず顧問という名前で残るそうです。

目の上のたんこぶとなりそうな鈴木敏文氏。
氏にどの程度の権力が残されるのかが今後のセブン&アイ・ホールディングスを決めていくと思われます。

ホワイト企業となっていくのか、ブラックのままなのかは、今後マスコミがどこまで真実の記事を書けるかでも変わっていくのではないでしょうか。

亡くなってしまった人たちへの冥福を祈ります。
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