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「殿、利息でござる!」の感想は?羽生結弦は演技で ブログトップ

「殿、利息でござる!」の感想は?羽生結弦は演技できるの? [「殿、利息でござる!」の感想は?羽生結弦は演技で]

5月14日に公開の「殿、利息でござる!」が面白そうです。

主演は阿部サダヲ。そして瑛太、妻夫木聡、竹内結子、千葉雄大、寺脇康文、西村雅彦他。

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なんて豪華なキャスティングなんでしょう!

このキャストでやるのなら間違いないだろうと思っていたのですが、気がかりなのが殿役の羽生結弦。


フィギュアは応援するけど…映画で演技できるの?正直この俳優陣の中によく入れたねと思ってしまいました。ごめんなさい。

映画を見ないとなんとも言えませんので、実際に試写会に行った人たちはどう思っているのかをまとめてみます!

・妻夫木聡と松田龍平の演技が素晴らしい。

妻夫木は一度たりとも歯を見せて笑ったり眉間にシワを寄せて怒った表情を見せたりせずに、その内なる感情を見事に表現しきった。
難しい役どころだったのに、これほどの演技ができるとは思ってなかった。
松田龍平は憎々しい悪役を見事に演じきり、その冷徹な眼光は彼でないと出せないだろう。
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・老若男女楽しめる。羽生くんファンにはおすすめ。

・時代物ですが、軽やかなジャズ調のBGMが流れていたり、時代背景や用語は説明が入るので、とっつきやすく比較的観やすい。

・コメディよりの、ほっこりした話。

・人が人を想う気持ちに熱く込み上げるものがありました。

・松田龍平のふてぶてしさがいい「人をむかつかせる」お芝居が上手だった。 表情は動かないのに、コミカルなシーンもあって笑ってしまった。

・羽生結弦の「薩摩藩に対抗意識燃やしている25歳の若造」という意味でとても似合っていました。

・サダヲ感が足りない…。

・映画に出てきた「つつしみの掟」すごかったなあ。パンフレット読んで今も代々この掟が守られてるって知ってびっくり。

・笑いあり涙あり!気持ちが暖かくなる話です。


などなど…悪い評価はほとんどないですね。

羽生結弦に関しては登場したら拍手が起こったらしいのでファンは嬉しいんでしょうけど、肝心の演技に関してはコメントがありませんでした。
実際に観て確かめるしかありません。

目立つのは松田龍平の演技が光るというコメント。
悪役がいいとお話もしまりますね。


「殿、利息でござる!」は、『無私の日本人』に収録されている一編 「穀田屋十三郎」という原作が元となっています。

この著者は磯田道史。「武士の家計簿」も書いており、小説の方も読んでみたくなりますね。

皆さんもぜひこの映画を観て、心を温めて帰ってください。
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