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不老不死が実在?「ラパマイシン」で可能性が伸びる ブログトップ

不老不死が実在?「ラパマイシン」で可能性が伸びる! [不老不死が実在?「ラパマイシン」で可能性が伸びる]

不老不死を本当に研究している人たちがいます。

ロシアではロボットに人間の脳を転送する研究があり、ハーバード大学ではマウスが細胞を活性化し若返っています。

攻殻機動隊のような未来が本当にきそうです。
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現実に不死になったら困ったことはたくさんあると思いますが、不老は良いですね。

実は現在使われている薬が、寿命延長効果と抗がん作用があるというデータがでました。

「ラパマイシン」といわれる、臓器を移植したあとの拒絶反応抑制に使われる化学物質です。

この物質は1970年代にイースター島の土壌から発見されました。

人間ですと60歳ほどのマウスにラパマイシンを投与してみると、通常のマウスに比べてメスは平均13%、オスは9%長生きしたという動物実験の結果が報告されたのです!

人間に換算すると7~11年ほど長生きをしたことになります。

でも寿命がのびただけでは意味がありません、若返らないと!


ワシントン大学の研究チームは、一般家庭で飼われている犬40匹の飼い主から協力を得て、ラパマイシンを週に3錠ずつ、10週間にわたり投与してもらいました。

すると、後に行われたエコー検査によって、多くの犬の心臓機能に向上が認められたのです。

特に、年老いて心臓に疾患を抱える犬には著しい効果が現れました。

しかも心臓機能の向上は目覚ましいレベルで、研究チームはデータに衝撃を受けたそうです。
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ラパマイシンは、犬だけでなく人間の老化にも影響を与えることは間違いありません。

ですがまだ、副作用の問題があります。

今後、研究チームは数年間という長い期間で人体への臨床実験実地を試みるとのこと。

人間に投与した場合は心臓だけではなく、学習機能や認知能力にも良い影響があるのではないかと期待されています!

問題になっている認知症の患者さんにも効果があったら、介護施設はそんなに数がいらなくなりますよね。

いつまでも若くいたい人にとって、この薬が完全に使用できるようになるのが待ち遠しいほどです。

日本でも臨床試験やってほしいな~!
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