So-net無料ブログ作成
検索選択
遅発型ADHDの特徴とは。有名人でも多い診断がな ブログトップ

遅発型ADHDの特徴とは?有名人でも多い診断がなされる。 [遅発型ADHDの特徴とは。有名人でも多い診断がな]

ADHD(注意欠如多動性障害(ちゅういけっじょたどうせいしょうがい)とは男の子に多く、学童期では出現率が3~5%の病気です。
___________________
スポンサードリンク




___________________


多動性
身体をずっと動かしている、ただ座っていることが難しい。
遊びや余暇活動に大人しく参加できない。
ずーっと話している。

衝動性
周囲の刺激に気が散る。
相手が話し終えるのを待てない。
順番を待てない。

不注意
人の妨害、邪魔をしてしまう。
勉強でのケアレスミスが多い。
集中することが難しい。
興味のあることには集中してしまい、切り替えができにくい。
繰り返しやるということができない。
忘れっぽい、落とし物や失くすことが多い。


このような症状が見つかると、ADHDと診断されます。
___________________
スポンサードリンク




___________________

有名人では栗原類、長嶋茂雄、勝間和代、パリス・ヒルトンなど。
ADHDの人は有名人に多くいます。

ADHDの人は好奇心旺盛で外交的、キャラが立っているので目立ちます。
疲れ知らずなので、元気にとことん突き進んでいく強みもあります。
自分の好きなことに集中できるのもADHDの特徴、これを伸ばしていけば、自分の好きなことで成功できるのです。

そして、大人になってから発生する遅発型ADHD.

こちらはまだ研究中ということもありますので、正確には分かっていません。

いま分かっているのは、大人になってからのADHDは子供の疾患よりも症状が重いことが多く、交通事故や犯罪行動が増加する傾向が多いということです。

ほかにも機能障害、他の精神疾患を示しているということもあり、もしかしたら真面目な人が鬱になる⇒遅発型ADHDということもありえるのでしょうか。

この病気は男女の発症率がほぼ同じくらい。遺伝的の要因は少ないということで、成人の約4%でみられると考えられています。
けっこう多いですよね。

ADHDには薬があります。
ただ、子供用の薬がそのまま遅発型にも効くのかどうかはわかりません。

この遅発型はイギリスブラジルで分かりました。
きっと日本でも発症している人がいると思います。

早急に研究してもらい、きちんと症状が抑えられる薬が出てくることを願います。
___________________
スポンサードリンク




___________________


遅発型ADHDの特徴とは。有名人でも多い診断がな ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。