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高野人母美 勝手に引退!会長に反撃される。 ブログトップ

高野人母美 勝手に引退!会長に反撃される。 [高野人母美 勝手に引退!会長に反撃される。]

この日はジムの金平桂一郎会長が海外出張のため不在でした。

「会長がいないと聞いて、言おうと思った」
と独断で引退発表。所属事務所も
「何も聞いていない。試合前でナーバスになっているのでは」
と驚いていました。
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今後のことも考えている様で
「ボクシングって痛いって気づいた。自分がやりたくてボクシングをやってきたのに、指図されてやるのは違うと思うようになった。やりたいという気持ちが、やりたくないに変わってきた。自分の人生を他人に左右されるのは嫌。芸能活動以外にも、海外が好きなのでアイデアはあります」
と強気の発言。

しかし、それを聞いた協栄ジムの金平桂一郎会長が同日の夜にツイッターを更新します。
「6月6日もやらなくていいです!」「中止を決定しました」とつぶやき、6月の試合を中止する考えを明かしていました。

それを聞いた高野は「会長にはご迷惑をかけましたので。来週お会いして、ちゃんとお話をしていきたいと思います」と歯切れ悪くコメント。

高野はデートクラブで74歳の富豪、野崎幸助に資金援助をされていたことがスクープされています。

そのことが引退の引き金なのかはわかりませんが、このボクシングジムの会長にも問題があります。

以前は亀田にパフォーマンスをさせ、1981年には対戦相手に筋肉弛緩剤入りのオレンジジュースを飲ませた容疑でライセンスをはく奪されているのです。

それだけではなく、10代の新人王に創価学会に入るように強制、ノイローゼにしたこともありました。

本当にひどい話で、世界チャンピオンを目指していた前川龍斗を創価学会に入会させています。

小型冷蔵庫ほどの大きさの仏壇が部屋にあり
「しょうがなかったんだ。宗教に入らないと、ボクシングが出来なくなるかもしれないから……」
と父親にもらしています。

試合前の空腹時に池田大作に手紙を書くことを強要され、任用試験というものを受けろと『大百蓮華(だいびゃくれんげ)』を読んで勉強させられる。

ボクシングをやりにきたのに、毎日のようにお経をあげなければいけない。
そのためにノイローゼになり、ジムをやめていったのです。

雑誌に出ているだけでもこんなに話題になるボクシングジムはありません。
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宗教を強要する乱暴な会長と、痛いからと言ってボクシングをやめたい高野。

どっちもどっちな気がしますが、いくら非道の会長とはいえ相談もせずに引退宣言をするというのは大人としては考えられません。

もう発言をしてしまったので穏便に解決は難しいのかもしれませんが、今後もモデルとしてメディアに出るつもりなら、キチンとしたほうが良いのでは?

迷惑なキャラの人は、一時のみ引っ張り出されても長く芸能界にいられないと思います。

6日の試合に出られるかどうかは分かりませんが、双方納得して解決できれば良いですね。

高野さん、がんばって頭をさげてください。

そして、会長も早く会長職を引退して学会の活動を頑張っていれば良いと思います。
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