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「タバコのニオイお断り」カレー屋で納得せず怒鳴ったり嫌がらせをする客も [「タバコのニオイお断り」カレー屋で納得せず怒鳴っ]

今回の記事は喫煙者をイヤな気分にさせるところがあります。ご注意ください。
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東京、中央区「京橋屋カレー」では、店の入り口に張り紙があります。

「喫煙者・非喫煙者に関係なく、タバコのニオイがする方は入店できません」

つまり、たばこを吸ってない人でもパチンコや喫煙可のお店に行き、髪の毛や体にたばこの香りがついただけでNGなんです。

タバコから発生した粒子(タールのミスト)が髪や衣服に付着しているそう。

月に30人はお断りされているというから驚きの有言実行ぶりですよね。

その中にはタバコを吸わない方もいるのか、納得せずに怒鳴ったり嫌がらせをしたりするお客もいるとのこと。

入店拒否されたからって怒るのは、大人としてちょっと…怒るのならタバコ吸わなきゃいいのに。


店主になぜそんなことをするのか聞いてみると
「お客様にできるだけカレーのスパイスの香り以外のニオイを感じさせたくない。 カレーを提供すること自体がお店のウリならば、それをちゃんと届けるのもお店の仕事」

お店のカレーに絶対の自信があるから言える一言ではないでしょうか。

それに、タバコが嫌いな方もたくさんいます。
そういう人には、このお店すごく良いですよね!

喫茶店でも、分煙といいつつ店の奥は喫煙可、入り口側は非喫煙となってるお店があります。

でも完全に分かれている訳じゃないから、奥で喫煙されたら非喫煙の方にもケムリがきそうでイヤですし、分煙って言っているだけの中途半端なところよりよっぽど好感が持てます!

あとトイレが店の奥にあるとどうしても喫煙スペースに行かなければならないのでそれもイヤ。
と非喫煙者の私は思うのですが、大衆店では難しい問題です。

本来ならお店は喫煙者も非喫煙者も含めて利益あげたいですもんね。
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でもタバコのニオイがする人、けっこういますが臭くて近寄りたくありません。

居酒屋で隣の人が吸ってるだけでも自分の服に匂いがついて臭いんです。

こっちは吸ってないのに何で有害な煙を吸わなきゃいけないの?本当迷惑!受動喫煙って知ってる?

と怒る非喫煙者もいますので、喫煙可、喫煙NGがきちんと住み分けられていれば良いのではないでしょうか?

カレー屋さんは他にもたくさんあるので、どうしてもこのお店のカレーが食べたいのなら朝起きてからタバコは吸わずにいきましょう。

このニュースを見ていた喫煙者である教育評論家の水谷修は
「いいと思う。店の営業権は彼にあるんだから。 僕ももしここでカレーを食べるなら、1週間はタバコ吸わないで綺麗にシャワー浴びて行きます」 とコメント。
さらに
「僕の行きつけの寿司屋は香水禁止。某野球監督の奥さんなんですけど、野村佐知代さん。 佐知代さんの隣で食べるとヒラメからタイから、みんな佐知代さんの香水の味になってしまうから」

水谷さん、某野球監督と言いながらサッチーの名前出してますよ。

確かに和食はカレー以上に香りに対してはキツイかもしれませんね。
野村さん、香水は控えましょう!

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