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東京 取水制限!給水制限との違いは?簡単な節水グッズも。 [東京 取水制限!給水制限との違いは?簡単な節水グ]

首都圏の取水制限が拡大へというニュースが流れていますね。
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取水制限というのは、川から流れる水を取る量を制限しています。 実際に私たちの家で水が少ししか流れないというわけではありません。

問題になるのは給水制限です。 各家庭に供給される水道の量を制限されますので、お風呂や料理に使う分、いつもより少なくなってしまいます


問題となる地域は?東京都、水系別給水区域

今回問題となってるのは利根川水系。足立区、北区~江戸川区です。

今のところ問題が無いのは多摩川水系。青梅市や八王子市。

今回のように利根川水系のダムが水が無い場合、多摩川水系のダムから水が供給されますので、足立区などの水がない地域でも安心して使えます。

いま多摩川の小河内ダムは86%の貯水率なので、利根川水系の場所に水を与えてもすぐには問題はありません。

ですが、今年はどのくらいの雨が降るかまだ不明です。

もしかしたらどちらのダムの水も無くなってしまう可能性もなきにしもあらず。

そうしないためには、普段からの節水が必要です。

お庭や家庭菜園などは、水道でなくてもよいので雨水をためておける「雨水タンク」などを利用するとエコでお財布にも優しいですよ。

他にも、家の中で節水できるグッズはたくさんあります。
普段からグッズを使って節水しておけば、いざ給水制限になっても他の家よりはマシになります。
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料理は節水が難しいので、まずはシャワーやトイレからグッズをつけていきましょう。
トイレの排水量節約グッズといえば「NEWドルフィンセーブ」

トイレのタンク内の設置します。

取り付け時間は、約10分

排水量を調節(9段階)して水道代を節約する事が出来ます。

こちらは、タンクがあるトイレ専用なので、タンクでない場所にはつけられません。 ちょっと古い型のトイレを使用している人にはもってこいのグッズですよ。

注意点は自宅トイレがINAXの場合は、付属品が別途必要になるということ。調べてから購入してくださいね。

水の量が50%も節約できる「浄水シャワーヘッド はつらつシャワー」もおすすめです。

こちらはヘッドの部分に止水ボタンがあるので、蛇口に手を伸ばす必要がありません。

こまめに止水することで30~50%の節水が可能。

水が出てくる穴を小さく少なくしてあるので、水道利用量が減らせます。約10%の節水。

一般的に15分シャワーを使用するとおよそ200ℓ水が出されます。

シャワーヘッドを付け替えれば約50%の節水。

つまり100ℓ節水効果が有り、水道代に換算すると30円(0.3円/L×100L)

1月だと「900円」1年使えば1万800円のお得となります。

節水は環境にも優しく、お財布にも優しい心がけです。

皆さんも給水制限される前に、グッズなどを利用してみてはいかがでしょうか。
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